ここ2,3日荒れた天気もようやく回復したので、関が原からバスを利用して10何年ぶりに伊吹山へ行ってくる。伊吹山から琵琶湖を見たくてやって来たが、天気はよく晴れているのに遠景は霞んでいて琵琶湖ははっきり見えなかった。
1 頂上へ
伊吹山(1377m)はそんなに高い山ではないのに、広大な高山植物のお花畑があり、「伊吹山地草原植物およびその自生地」として国の天然記念物に指定されている。
ドライブウェイの頂上駐車場から頂上までは更に1時間ほどお花畑の中の道を登って行く。
2 お花畑
頂上付近に広がるお花畑。濃いピンク色はシモツケソウ等、白いのはシシウド、イブキトラノオ、オオバギボウシ等、黄色いのはメタカラコウ等、紫のはクガイソウ、クサフジ、ミヤマコアザミ等、色、形ともよく目立つのはコオニユリ等、正に百花繚乱。
3 下界の景色
ときどき薄いガスがかかるが、大体はよく晴れて下界の景色も見えるには見えるのだが、遠くへいくほど霞んでしまっている。
従って琵琶湖も肉眼ではやっとうっすらと確認できる程度で、これではとても写真には写らない。残念。ここから琵琶湖までの距離は約14km。
3合目のスキー場あたりの草原の緑が鮮やかである。
4 シモツケソウ群落
シモツケソウは、この季節(7~8月)の伊吹山のお花畑を代表する花で、いたるところに群生しているのが見られる。
5 メタカラコウ
漢字では「雌宝香」と書く。鮮やかな黄色で背も高い(60~100cm)のでお花畑の中でも一際よく目立つ花である。
伊吹山 の位置
1 頂上へ伊吹山(1377m)はそんなに高い山ではないのに、広大な高山植物のお花畑があり、「伊吹山地草原植物およびその自生地」として国の天然記念物に指定されている。
ドライブウェイの頂上駐車場から頂上までは更に1時間ほどお花畑の中の道を登って行く。
2 お花畑頂上付近に広がるお花畑。濃いピンク色はシモツケソウ等、白いのはシシウド、イブキトラノオ、オオバギボウシ等、黄色いのはメタカラコウ等、紫のはクガイソウ、クサフジ、ミヤマコアザミ等、色、形ともよく目立つのはコオニユリ等、正に百花繚乱。
3 下界の景色ときどき薄いガスがかかるが、大体はよく晴れて下界の景色も見えるには見えるのだが、遠くへいくほど霞んでしまっている。
従って琵琶湖も肉眼ではやっとうっすらと確認できる程度で、これではとても写真には写らない。残念。ここから琵琶湖までの距離は約14km。
3合目のスキー場あたりの草原の緑が鮮やかである。
4 シモツケソウ群落シモツケソウは、この季節(7~8月)の伊吹山のお花畑を代表する花で、いたるところに群生しているのが見られる。
5 メタカラコウ漢字では「雌宝香」と書く。鮮やかな黄色で背も高い(60~100cm)のでお花畑の中でも一際よく目立つ花である。

